2007/11/23
下記の映画会に行ってきました。
色々なことを考えさせる映画でした。
機会があれば皆さんもご覧ください。
栃木県内では
12月9日(日)佐野市で行われます。
栃木県・「佐野市文化会館 小ホール」
栃木県佐野市浅沼町508-5
0283-24-7211
【問合せ】
<「六ヶ所村ラプソディー」上映実行委員会>
真鍋 0283-21-6935



2007/8/下旬
稲穂に色がつき始めてきました。
秋めいてきた里山風景です。

2007/7/2
大きくなり始めた大根と大豆の畑。
奥にベルガモットの花が。
雨が降るたびに作物がドンドン大きくなっています。
それにしても雨の少ない今年の梅雨です。

2007/6/26
本日も数枚の花の写真を撮りました。


そろそろベルガモットの開花が始まりましたので
盛りになりましたらまた掲載します。
2007/6/22
「夏至祭」でワークショップを開きました。
夜8時からティピー内で火を囲んでの会でした。

2007/6/11
6月11日にまとめて写真撮影をしました。
自然房くうの敷地内に咲いている主な花々。





2007年4月中旬

我が家の敷地内の山桜が
ようやく次々と咲き始めてきました。
居候し始めた猫はすっかり気に入ったようで
家族の一員として振舞っています。
2007年3月3日

節句の日にひし餅と箱寿司を作りました。
当然人工の甘味は使用しておりません。
ひし餅は玄米餅粉を使い
緑色はよもぎ
赤色はビーツの煮汁で色付けしました。
玄米甘酒も一緒に。
箱寿司は4人前。
丁度具も4等分されます。
2007/2月下旬


1日中雲ひとつないいい天気でしたので
チョット足を伸ばして遠くまで散歩に行きました。
今冬の那須連山の下のほうは雪は殆どありません。
太陽に近いところを3機の飛行機が飛んでいました。
印象的だったのでパチリ。
蓄魂碑なる物があり
この付近(那須町・那須塩原市)は北海道に次ぐ酪農地帯であります。
2007年2月

福寿草がいつもより早く咲いています。
全く雪が降りません。この付近は積もってもすぐに消えてしまいますが
那須高原のほうも雪が降らないので、生活が楽だと言っています。
スキー場も積雪量はギリギリということです。
やっぱり春夏秋冬はっきりとした季節があったほうが良いですね。
2006年暮れ



隣の大田原市と那須塩原市共有のハーモニーホールのモーツアルト記念コンサートに行ってきました。
音響の良いコンサート専用ホール(ここを使ってCD録音もしています)で、
たっぷり楽しんだ後、外に出るとほぼ真っ暗でしたが、
思いがけずホール全体を包み込むような見事なイルミネーションが、
コンサートの余韻と共に私たちを楽しませてくれました。
2006年初冬
迷い猫が我が家に定住しました。
ある日我々を遠くからじっと見つめている猫がいました。
「おいで、おいで」をすると、まるで犬のようにすぐ近くまで寄ってきて
見ると、ヨレヨレの状態でした。
玄米を食べさせ、手作りの目薬をさしたりと、数日面倒を見たところ、
すっかり元気になり、そのまま居座り、殆ど飼い猫の状態になってしまいました。
その頃より室内犬の様子がおかしく、我々のニオイをかぎまくり、
「このニオイはナンだ?」といわんばかりでした。
マアいまはなんとか共存していますが・・・・・。
生まれながらの野良猫ではなく、最近捨てられたばかりのようで、
人恋しい様子です。
2006年秋
収穫した栗 こんにゃくいも
里芋 里芋
菊芋の花 菊芋
自然農の畑 自然農の畑
6月24日
赤房スグリの収穫。
10kgの実をソース作りに。
酸っぱさ加減が夏の暑さにピッタリなので、豆乳とでシャーベットを作りましょう。
6月22日
くうの農園便り
森に囲まれた農園は5年前までは山林。一切の化学物質、
農薬などの影響を受けていない畑地を求めて、ここを切り開きました。
少量ずつ多品種の自家採取種での作業は忙しくても楽しい。
たっぷりと自然の恵みを受け作物たちはスクスクと育っています。
雨量の少ない時でも自然農法は強いと感じます。
ワラ、枯葉、草などが自然堆肥となり、あえて抜かずにそのままにある草たちが
保湿とミネラルバランスのための役目を担ってくれます。
原則として不耕起栽培で草と美しい花々とも共生。
コンパニオンプランツにもひと働きをしてもらいます。
元肥として、漢方土壌活性剤『長寿元』、追肥として『長寿元』と
『くうの自然野の酵素』を時々施肥しながら
美味しい本物味の作物が育っています。これを誰に感謝しましょうか。
今年は多種の豆類を沢山蒔きました。鳥の被害で3度も蒔き直し、
今やっと頭が揃ってきました。今手がけている新しい果樹園で、
初めてブドウと桃に袋がけをしました。
さて旨味と甘さと姿形はどうなるか楽しみです。
ビワの木はおもいきって13本植えました。植物自然手当て法の必需品として。
そのほかにも日本にある果樹も一通り植栽してあります。
果樹木、花木などいずれ一本一本ご紹介します。
大きく手の届かなくなったタラノキも下の新芽のところで切り落としました。
農作業は朝の大仕事です。
6月21日
夏至のオーケストラ
くうの畑では野菜とハーブと花の音楽祭が始まりました。
そしてツルものが加わり、さざめき動き始めています。エネルギーをありがとう。
6月6日
キセキレイの巣作り~子育て~巣立ち
くうの2階の窓の奥に小鳥一家の生活を見つけました。
ガラス1枚越しのハラハラドキドキの思いがけない数センチ距離の生態観察で
巣立ちまでは毎日楽しみました。小鳥さん来年もどうぞ。
5月30日
樹形の美しい銀葉柳の木が東の庭に存在感をアッピールしその木陰に冬越しの植物たちが
花を咲かせています。花とはっぱのコントラストも美しい。
5月9日
ロサ・ガリカ・オフィキナリス 犬の名前もローズ
散歩道の風景
りんごの花
4月15日
散歩道から眺められる余笹川と那須連山 ”くう”の入り口にある花の樽
4月13日
”くう”の食卓に登場する野菜たちは12人分を目安に作っています。
作り手と波動の合う野菜たちをいとおしくいつくしんでのびのびと育て「自然の思いやり」に
ありがとうと大切にいただきます。教室と我々家族の分、余裕があれば店に出します。
それ以外にも店ではいづれも大事に育てられた美味しい有機野菜を吟味して
販売しています。
4月12日
美味しい人参が沢山入荷したので、人参のお饅頭を作りました。野のハコベをゆでてすり潰し、
これも饅頭にしました。いづれもとても美味しかったです。
4月10日
自然農法の畑をしていて思うこと。
『自然の生業を知ること』が学びです。それは偉大なる師です。
自然は正しい。その前には人間の小さな知恵は役に立たないことがとても多いのです。
素直に自然の叡智に従わなければならないと思います。これがお金のかからない
健康法であります。自然から遠く離れると身体の不調が起こりやすいと思います。
たとえば、熱を出した時にはある植物などのハップをすることで、自然治癒力が働きます。
身近に一坪農園を造られることをおすすめします。
4月4日
生命の食(糧)=玄米穀菜食
1週間 → 1ヶ月 → 3ヶ月 → 1年と続けて体の変化を楽しみましょう。
主食(玄米雑穀)の量 副食(野菜・野草・海藻)の量 味噌、発酵食品(沢庵など)
6~7割 3~4割 梅干、ごま塩など
4月3日
マクロビオティック料理は食べても太らないで、体型に見合ったスリムな身体になる。
そして何より、元気で美しい健康体になるのです。つまり、身・心の贅肉を正しく
そぎ落としてくれる食事です。
マクロビオティックの食事のススメ。
肉食、乳製品中心の食事を玄米穀菜食の食事に切り替え、肉体の免疫力を高めることによって
病気の心身を癒し、改善させ、健康な生活が送れるのです。
精神疾患とマクロビオティックについては「世界が認める和食の知恵 マクロビオティック物語」の
P158~を読んでください。
4月2日
食物についていつも思うこと
動物食を過しすぎると、行動が群れになり、反面、孤独にもなり闘争的にもなるのでは・・・。
魚を食べ過ぎると、行動が群れになり、あるいは、個の確立が出来にくくなるのでは・・・。
土と光と水に育てられたものを食すると、自然を知り、感謝を知り、感動と直感を養うことが出来、
愛と調和を知るでしょう。そして、宇宙のしくみを知ることになるでしょう。
3月31日
農業を考える時
畑土にどんどん化学肥料(薬剤)を入れ、本来の土の力を奪うということを略奪農法と
いわれています。土を健康にして、私たちは土から本来の命を頂きたい
。私たちは土とともに生きてこそ、正しく生きることが出来ると思うのです。
「土とともに生きるための農業」を目指そうではありませんか。
人間は動物食をしなくとも生きてゆけますが、きれいな水とともに、
植物を食料にしなくては長く健康には生きてはゆけない生き物です。
3月29日
「世界が認めた和食の知恵 マクロビオティック物語」
持田鋼一郎著・新潮新書 680円
食養という言葉を使った明治時代の陸軍薬剤監の石塚左玄とそれを継承、
発展させてマクロビオティックという思想哲学体系を完成させた桜沢如一と、
そのマクロビオティックを主にアメリカで普及させた
久司道夫の3人を伝記的に記した本書は、
マクロビオティック初心者にも大変分かりやすく、そして大変面白い本です。
なかでも桜沢如一の破天荒というかスケールの大きな生き方、考え方には驚かされます。
凡人には及びもつかない彼の行動と頭の中身は一体どうなっているのか、同時代に生きて
一度お会いしたかったほどです。
この本に触発されて、「ゼン・マクロビオティック」を再読しています。
それより10日ほど前に偶然見つけて読んだ本が
「高島易断を創った男」でした。一気に面白く読みましたが、著者が同じとはまったく気が付かずに
いましたが、とにかく2作ともそれぞれ入門的に読むにはピッタリな本です。
3月10日
世界の平和を考えますと行き着くところは、自ずと食の問題になると、故桜沢如一氏が弟子の方に
話されたそうです。私たち一人一人が”食”の取り方を考え、食べ過ぎないこと、食物を捨てないこと、
そして食料の自給率を上げること、個々が小さな自家菜園を持つことで世界の食糧事情が
改善されて行きます。大規模農業はエネルギーを大量に使い、牛、豚、鶏を育てるための飼料作りのため
広大な農地が必要であり、すでに世界の森林が壊され、畑に変わっております。そのような畑では大量の
化学物質で土地が弱り、保湿力もなく、生命力の弱い作物しか出来ず、収穫量を上げるため、更なる
化学物質を投入しています。ということは将来その地は砂漠化を余儀なくされるでしょう。
家畜の飼料どころの問題にとどまらず、人間の食料をも脅かされ、困難な問題がおきるでしょう。
これらのことから今一度深く真剣に日常的な食卓から考えて見ることが必要でしょう。
是非ご一緒にこのようなことを学びませんか。マクロビオティック理論は基本を踏まえながらも、柔軟で流動的で
楽しく生活全般に即したものです。変えることが出来るのは「自分」と「未来」だけです。
2月15日
街の店頭にあふれる無責任なサプリメント。
本幹である身体のこわれたところを治さずに、上からどんどん何でもかんでも
サプリメントを取り入れている人たちの多さに驚きます。安易に簡単に不調を
治したいという利己主義そのもののあらわれですネ。身も心も手抜きでは良くなりませんネ。
衣服をまとうようにサプリメント、食事を大事にせずにサプリメント。衣服は不要になれば
脱げますが、粗悪なサプリメントはそう簡単に身体の外に排出出来ないのです。
どうぞご用心!!
病気改善の手助けとなる食事の作り方、食べ方など。先ず食を正すことからスタートしましょう。
そしてサプリメントが必要なら、信頼の置ける自然医食のクリニックで自分に必要な波動の合った
安全安心の機能性食品を見つけていただくのがいちばん良いでしょう。
健康で元気な女性が町に溢れれば周りの人々もパワーアップします。女性の皆さん、
頑張って、もし誤った食事であるならば思い切って変えてゆきましょう!!
自分の身体が答えを出してくれます。
私どもでは食事療法の次に代替療法も大きな助けになると受け止めています。
家庭内での代替療法とは日常生活の中で日課のひとつとしてその時々にあわせて行う
手当て法であると思います。(大きな枠の中での種々の代替療法として)
西洋医学理論の枠内にある補完療法としての代替療法はほんの一部と思っております。
兎にも角にも先ずは第一に生命の食で正しい食べ方をして、腸をきれいにし、良い血を作り
身体を整えることが基本です。そして同時進行でこれらの手当て法を行うことが大切であると
考えます。
1月10日
◎料理教室では二十四節気に合わせた季節の料理を取り入れて行います。
満月の日の料理、それぞれの節句料理。
2月4日(立春)は陰暦の正月ですので、正月料理の予定です。
◎昨年秋に収穫し冷凍保存してあった栗で餡を作りました。
お菓子作りに使います。甘味にメープルシロップを使い、美味しいです。
10Kg以上の皮むきに丸一日かかりました。
◎自家生産のへちま水は肌や足のかかとがツルツルに。
ヘチマタワシもなかなかのものです。
◎今、畑は天然冷凍冷蔵庫となり、土の中には収穫後の大根、人参、ごぼう等を保存。
土の上には寒さに強い野菜たちが食卓への出番を待っています。
冬の畑も自然農園の味わい深し。
寒空にも小鳥たちは庭に通ってきて、愛らしく話し、ダンスを見せてくれます。
◎毎朝農産加工品の日干しにおおわらわ。
干し大根は甘く、干し葉も重宝で、干し蓮根、干し柿、干しいも、干しきのこ、干しキャベツ、
次々とお日様の恵みで仕上がります。
暮れに干し場の小屋を建て、ずいぶん仕事が楽になりました。
◎お正月の多食でだらけた身体を肝臓シップで戻しました。
このような時プハン療法も最適ですヨ。
◎自家手作り納豆や、豆乳は実に美味しいです。
大豆と水のおかげでしょうか。
器具類はくうの店でどうぞ
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自然房くうの農園便り(野菜、花木)、収穫物
手作りコーナー
環境整備と家作りの今と未来
庭の生き物(犬、小鳥、蝶や虫)
大きな植物たち、小さな植物たち
那須近景、春夏秋冬散歩道
スポットアルバム
etc、、、。
その都度掲載して行きます。
自然房くうは衣食住に関しての生活全般のアトリエでもあります
玉手箱の引き出しには次の様なものが詰まっています。お楽しみに