食の賢人の書籍案内
著作物や講演会や直接御目にかかってご指導戴いている諸先生方
森下敬一博士
森下自然医食理論の創始者。医学博士。
血液生理学者として半世紀にわたる研究とあわせてお茶の水クリニックを開設。
玄米穀菜食を中心にして数々の病気治しと体質改善のお手伝いをされています。
食生活の誤りを正せば血がきれいになり、健康を保つことが出来るということや、
健康で長生きできる質の良い生活を送ることが出来ます。
そして人間が本来持っている自然体を取り戻すことが出来るのです。
森下自然医学理論に基づいた食餌療法を提唱されています。
「自然医学の基礎」、「血球の起源」、「クスリを使わないで病気を治す」、
「浄血すればガンは治る」、「シルクロード長寿郷」、「自然医食療法」、「ガンは恐くない」
「末梢血液・夾雑物の解析ー特に『経絡造血現象』について」等
学問的な著作から分かり易い著作まで80数冊に及ぶ。
桜沢如一氏(さくらざわゆきかず・故人)
マクロビオティック創始者。森下敬一医学博士とも交流されていました。
ジョージ・オーサワという名前で日本でよりも海外で有名。
「無双原理・易」、「魔法のメガネ」、「健康の七大条件」、「ゼン・マクロビオティック」、
「食養人生読本」、「東洋医学の哲学」等厖大な著作。
久司道夫氏
クシ財団会長。アメリカマクロビオティック啓蒙家。
スミソニアン博物館殿堂入り。
「マクロビオティック入門」、「マクロビオティック健康法」、
「マクロビオティック食事法」、「マクロビオティック・食事療法」、
「地球と人類を救うマクロビオティック」等。
東城百合子氏
あなたと健康主幹。
「家庭でできる自然療法」、「食べものと自然療法」、「食卓からの子育て」、
「お天道さま、ありがとう」等女性の観点からの著作が多い。
小澤博樹氏
小澤医院院長。玄米菜食を基本に抗酸化療法を併用した自然療法。
「医者である理由」、「食養生」、「医者ができること、してはいけないこと」等。
甲田光雄氏
医学博士、甲田医院院長。少食こそ健康の原点の立場で自然療法を実践。
「断食博士のくろう話」、「奇跡が起こる半日断食」、「白砂糖の害は恐ろしい」等。
真弓定夫氏
小児科医の立場から現代の食事に警鐘を鳴らし、執筆に講演会に活動。
「自然流育児のすすめ」、「自然流食育のすすめ」、「自然流生活のすすめ」等。
その他の賢
福岡正信氏
耕さず、肥料も農薬も使わず、草もとらない自然農法の実践者。哲学にまで昇華させている。
「わら一本の革命」、「自然に還る」、「無Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」、「<自然>を生きる」